Cotton House Aya
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コットンハウス・アヤの服は木綿が中心です。ほとんどが国内生産で、素材を大切に考えて作っています。
ナチュラル色でしぼった店づくり・ものづくりは、フランスのクリニャンクール蚤の市でリネンのお店を見たのがきっかけです。このリネンの店は色が統一されていて、一枚一枚が清潔に洗われていました。大きな古いテーブルの上に並んでいて、また引き出しの中に…ヨーロッパの美しいアンティークのボビンレース。ヴィクトリア時代の下着。シャネルのブラウス、エルメスのヴィンテージのスカーフが印象的でした。
こういう店をつくりたい。色をしぼってテーマをしぼってやろうと…生成色の服の店をつくろうと…。これが吉祥寺の大正通りにあるル・ヴィラージュの誕生です。ヨーロッパの古い家具やアンティークのキッチン小物、花の絵のホーロー、ブレッドカン、カップ&ソーサー、椅子、ガラスの花瓶、パイン材のテーブル、白い飾り棚、プロヴァンスの農家のような。
京王線・世田谷区烏山は一号店。三鷹に本店であるコットンハウス・アヤ。セレクトショップとしてファーマーズ・コレクションの2店舗。そして国立にヴィラージュ国立店、吉祥寺にさらにイエスタデークロスをつくりました。タイルや古扉を使用してロンドンやパリのアンティークと洋服の店にしました。直接ロンドンやパリに小物の仕入れに行っています(このあたりはブログで)。
コットンハウス・アヤの服は、素材にこだわり…肌ざわりのいい自然素材で。日常着にかっこよく着られます。贅沢な木綿の服としてCastle Comb GardenのLace(カッスルクームガーデンのレース)の服はテキスタイルからつくっています。イギリスへ旅する中、はちみつ色の美しい村として“カッスルクーム”がありました。その地名からレースの服のブランド名の誕生です。古い植物柄のエッチングやロココの花刺繍やアールヌーボーのスカーフや、ラリック・ガレのガラスのモチーフに刺激され…つぎつぎオリジナルレースの図案をつくっています。現在100柄以上がストックされています。展示会でのご注文数のみを素材づくりして、ブラウスやスカートをつくっています。エンブロィダリーレース(Lace)の機械でアヤは新素材の開発を考えています。また工場直の生地づくりなので、少しでも贅沢なものをリーズナブルな価格で販売できるよう国内生産でがんばっています。
“Cotton House Aya”(コットンハウスアヤ)、”Neo British”(ネオブリティッシュ)、”Pick up”(ピックアップ)、”Castle Combe Garden”(カッスルクームガーデン)、”Yesterday CROSS”(イエスタデイクロス) とブランドを分けています!
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